平成19年11月21日水曜日

収穫の十二月 冬、春、夏

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久しぶりに一晩中ずっとゲームをやりました。最近は忙しいんだからあんまり時間を見つからない。

ストーリはとても面白い。特に八月の。春(四月~六月)の話を見たときは「話がどんどん短くになったんじゃないかな」っと思ったんだけど、やっぱり気のせいだった。夏(七月、八月)編は長かった。八月の分は「神事鬪劇カーニバル」からの人物がたくさん出で、(公式サイトのあらすじによると、)物語も似ていた。おかげで書きやすかったかも。まぁ、そのゲームもいつかやるつもりです。

方言を使うせいか、初めてみるときは少し分かりづらい。しろ様の話とか。神がらみの話も難しい。それをなじんだいま、特別な言い方は不思議な雰囲気を感じました。

グラフィックは全体的にいえばよかったが、曲がってるとこは少しあります。たとえば蒼が屋上で柾木を攻撃した時の顔。まぁ、これでも私が見た同人ゲームに比べばトップに立つに違いないケド。

秋編はまだダウンロード購入できないので、今は我慢する。この数日サボった分も補修しなければならないし。

PS:春のとき(昨日)私はゲームアンケートを気軽くに書くのだが、どうやらその返事はTalestuneのブログに出たらしい。もっと慎重に書くべきだった。まぁ、いいや。今考えてもしょうがないだろう。

もう遅いから今日はこれで。何かが考えついたら秋編の感想で書こう。

平成19年11月2日金曜日

クラナド 第五話「彫刻のある風景」

(ネタバレ注意)


あらすじ:
  • 風子が幽霊の可能性があることを知ってから、智也と渚は風子の姉の伊吹公子を逢いてそれを確かめたい。
  • 結婚相手の名前は妹の風子しか知らないはずだが、なぜか渚と智也がそれを知ってるっと惑ってる公子。智也は公子が彼氏と一緒にいたことを生徒に見つけて、噂を勝てに広げたじゃないかっと説明した。
  • 光の玉が空にあちこちで舞ってる。すごい数。
  • 風子のことを放って置かないと思ってた渚は、風子をしばらく古河の家に世話することになった。古河の両親は伊吹公子の知り合いだから、風子は適当な苗字を考えとくと智也に言われた。彼女は「磯貝」で決めた。結局隣さんの苗字だった w。
  • 古河の三人は徹夜して風子の☆彫りを手伝いした。☆は星じゃなくてヒトテです。渚もそう思う。
  • 渚に抱かれて、結界に入た風子。藤林姉妹のおかげで、「話してる相手をすり替える」を極めた。
  • 風子の☆の配るを手伝う渚と智也。あんまり順調ではないので風子は落ち込んだ。
  • 智也は風子に元気付けたい。彼女は授業行ったことないので、智也は数人の友達を呼んで「授業」ごっこをした。ちなみに先生役は古河香苗さん。

こういうあらすじが書きやすい。文字の流れはある程度無視してもいいから。

あれは光の玉だよな。それを見た途端、いろんなことを思い出した。前は渚ルートに一直線と期待したが、クラナドってそういうゲームじゃないな。クラナドといえば、家族と町の物語だ。人を幸せにすれば、光の玉を手に入れる。たくさんたくさんの光の玉を集めて、新たな命がみんなの祝福で生まれる。だから渚以外のルートも絶対入る。私がなにをいってるのかさっぱり分からない人はアニメの続きを見てください。

風子いじりの「話してる相手をすり替える」は確か初めてだよな。なのにもうレヴェル極めた。少しがっかりした。でも面白かった。アニメ化されると面白さも増やした。でも、男が女になるっていうのは、幽霊である風子が驚くことじゃないだろう。彼女自身の状態がもっと変。

そういえば、彼女が幽霊のことを自覚なくでも、自分が人間じゃないことを気づくだろう。たとえば食事。金がないから多分まともな食事してないでしょう。でも平気で☆を彫ってる。

最後の六人(七人)だけの授業の雰囲気が好き。とっても暖かい。


次回:「姉と妹の創立者祭」。渚と智也は風子を彼女の姉に逢わせる。

平成19年11月1日木曜日

Myself; Yourself 第五話「咲かない桜」

(ネタバレ~)
そろそろ「ネタバレ」を書くのも飽きたな…ディフォルトにして出来るのかな?




ストーリ:
老人ホームの謎のお婆さんを紹介すること。
神社で祭りを開催すること。
菜々香がその祭りで桜の舞を舞うこと。


老人ホームの猫は「ポー」という名前付けられた。麻美が老人ホームに入るシーンで言った「あらポー」はどっかで聞き覚えがあるよな。あっ、そっか…「舞い 散る」中の和観さん。彼女は主人公のことを「坊」っと呼んだ。そして挨拶するときは「あらはー」と言うのはよくある。そういや私は舞い散るもまだやり終 わらないな。

かじんのお婆さんは菜々香にそっくりの孫があるらしい。ヴァイオリンも引いてた。そして事故に逢ってし死んちゃった。そのせいで情緒がとても不安定。菜々香を見た突端、取り乱した。最後のシーンでお婆さんが一人でテレビに映る菜々香を見てる。なんだか嵐が来るように見える。

私はこのアニメが普通の萌えアニメと思った。けど、今まで見ると、そう簡単なことじゃないかもしれない。菜々香は過去で何があったのか?佐菜以外の人は知ってるらしいけど、肝心な主人公(と私達)は何にも知らない。火事があるように見える。彼女が叔父さんと暮らすのも気になる。両親はどこに?そして彼女はもうヴァイオリンをひけないらしい。謎だらけだ…。もうひとつ気になる点はその生贄の噂。人を燃やすって…火…

私は妹属性あるかも。雛子を無性に可愛いと思う。でもやはり菜々香のツンテレの勝つ。

佐菜は射的強っ!あんなぬいぐるみまで取っちゃっとは…やるな。そして雛子に略奪した w。


禊ぎをする菜々香


次回:「大人だもん」…雛子が佐菜のマンションに住み込む?