
あらすじ:
- 風子が幽霊の可能性があることを知ってから、智也と渚は風子の姉の伊吹公子を逢いてそれを確かめたい。
- 結婚相手の名前は妹の風子しか知らないはずだが、なぜか渚と智也がそれを知ってるっと惑ってる公子。智也は公子が彼氏と一緒にいたことを生徒に見つけて、噂を勝てに広げたじゃないかっと説明した。
- 光の玉が空にあちこちで舞ってる。すごい数。
- 風子のことを放って置かないと思ってた渚は、風子をしばらく古河の家に世話することになった。古河の両親は伊吹公子の知り合いだから、風子は適当な苗字を考えとくと智也に言われた。彼女は「磯貝」で決めた。結局隣さんの苗字だった w。
- 古河の三人は徹夜して風子の☆彫りを手伝いした。☆は星じゃなくてヒトテです。渚もそう思う。
- 渚に抱かれて、結界に入た風子。藤林姉妹のおかげで、「話してる相手をすり替える」を極めた。
- 風子の☆の配るを手伝う渚と智也。あんまり順調ではないので風子は落ち込んだ。
- 智也は風子に元気付けたい。彼女は授業行ったことないので、智也は数人の友達を呼んで「授業」ごっこをした。ちなみに先生役は古河香苗さん。
こういうあらすじが書きやすい。文字の流れはある程度無視してもいいから。
あれは光の玉だよな。それを見た途端、いろんなことを思い出した。前は渚ルートに一直線と期待したが、クラナドってそういうゲームじゃないな。クラナドといえば、家族と町の物語だ。人を幸せにすれば、光の玉を手に入れる。たくさんたくさんの光の玉を集めて、新たな命がみんなの祝福で生まれる。だから渚以外のルートも絶対入る。私がなにをいってるのかさっぱり分からない人はアニメの続きを見てください。
風子いじりの「話してる相手をすり替える」は確か初めてだよな。なのにもうレヴェル極めた。少しがっかりした。でも面白かった。アニメ化されると面白さも増やした。でも、男が女になるっていうのは、幽霊である風子が驚くことじゃないだろう。彼女自身の状態がもっと変。
そういえば、彼女が幽霊のことを自覚なくでも、自分が人間じゃないことを気づくだろう。たとえば食事。金がないから多分まともな食事してないでしょう。でも平気で☆を彫ってる。
最後の六人(七人)だけの授業の雰囲気が好き。とっても暖かい。
次回:「姉と妹の創立者祭」。渚と智也は風子を彼女の姉に逢わせる。
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